ひまわり証券

オンラインでFX取り引きをしていた投資家には馴染みが深いひまわり証券。ひまわり証券ではFX取引だけでなく、CFD取引も取り扱っています。オンライン主体の証券会社なので、手数料も劇的なカットが可能ですし、CFD取引初心者でも取引しやすい取引システムが人気があります。ひまわり証券の特徴を探って見ましょう。

・手数料は無料

ひまわり証券のCFD取引では、取引のたびにかかる取引手数料はなんと無料。少ない資本金でCFD取り引きを初めようと考えている投資家にとっては、利益の中から取引手数料が差し引かれませんから、利益を最大限に享受することができますよね。また、デイトレーダーなどのように一日に何度も取り引きを行う投資家にとっても、手数料が無料と言うのは大きなメリットといえるでしょう。

例えば仮に、一度の取引に対してかかる手数料が100円だったとしましょう。デイトレーダーで一日の取引回数が10回という投資家の場合、毎月の取引日数を20日間とすると、毎月トータルで200回の取り引きを行う事になります。一回あたりの取引手数料が100円という少額だとしても、200回の取り引きを行えば取引手数料だけでも毎月トータルで2万円と言う手数料がかかることになります。チリも積もれば山となり、結構な金額になってしまいますよね。

仮に取引手数料が一回の取引で1000円かかるとしたら、取引手数料は200回でなんと20万円。取引手数料が無料の証券会社を利用すれば、この20万円は支払う必要がない手数料と言う事になります。手数料が無料のひまわり証券では、CFD取引において賢く節約する事ができると言うわけですね。

・レバレッジが安心の20倍

CFD取引では、設定出来るレバレッジはFX取引と比較すると格段に低く設定されています。これは証券会社がリスク管理を行っているためで、FX取引では外国為替レートによるリスクを考えなければいけませんでしたが、株式や商品先物取引における銘柄の価格変動は、外国為替の価格変動よりもはるかに大きく、リスクは高いものです。レバレッジが最高でも20倍程度が理想的といえるのではないでしょうか。




Copyright (C) 2009~CFDの業者比較. All Rights Reserved.