オリックス証券
CFD取り引きをこれから初めようかなという投資家にお勧めなのがオリックス証券。オリックス証券のCFD取引は、株価指数CFDや商品先物CFDなど、幅広い分野の市場でCFD取り引きを行う事が可能です。星の数ほどある銘柄の中から、オリックス証券が予めリスクを考えながら銘柄を選択してくれているため、投資家にとっては、銘柄選択に気が遠くなるような時間を費やす必要がありません。銘柄名を聞いただけではどんな銘柄なのかピンと来ないという投資家にとっては、オリックス証券の絞られた銘柄選択は、かなり大きなメリットともいえるでしょう。
オリックス証券が取り扱う銘柄は、商品先物銘柄が29銘柄、現物株銘柄が60銘柄程度あります。商品先物銘柄の29銘柄は、全てリスクが低く抑えられている株価指数先物銘柄ですから、価格変動なども割りと安定していてCFD取引の初心者でも取引しやすくデザインされているようです。
現物株銘柄はトータルで60銘柄ほどありますが、その中から株価指数CFDとして14銘柄がピックアップされているのも特徴的です。株価指数CFDにピックアップされる銘柄は、株価変動が日本の経済と同じようにアップダウンする銘柄がピックアップされているため、株式市場の中でも価格はバツグンに安定している銘柄ばかりが選択されています。その中からさらにオリックス証券が絞り込んだ14銘柄ですから、初心者でも安心して取り引きをすることができるのではないでしょうか。
オリックス証券のCFD取引では、取引金額に応じて手数料がチャージされています。少ない資本金でデイトレードを行う投資家にとっては、あまり嬉しくないこのシステムですが、あまり高頻度で取り引きを行わない投資家にとっては、このシステムはメリットと言えるのではないでしょうか。オリックス証券の手数料は0.01%~0.1%程度ととても良心的に設定されています。
オリックス証券では、レバレッジは20倍まで設定する事が可能です。リスクが高くなる商品先物CFDではレバレッジもグッと低く抑えた10倍が適用されています。

